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抗シワ(抗老化)成分 とは

抗シワ(抗老化)成分 とは
いつまでも若々しく見られることは、全ての女性の憧れでもあります。
第一印象で感じる相手の年齢というのは、顔のシワによって判断したりしますよね。
シワの少ない顔ですと、年齢よりも若く見えたりするものです。
逆に、シワが多いと実際の年齢よりも老けて見えます。
そんなシワが出来るのを防ぐ成分を、抗シワ(抗老化)成分と呼んでいます。
ここでは、抗シワ(抗老化)成分の特徴や代表的な成分についてご紹介していきます。

抗シワ(抗老化)成分 とは?

抗シワ(抗老化)成分とは

アンチエイジング効果のある成分にも

抗シワ(抗老化)成分 とは、読んで字の通り「シワに対抗する能力のある成分」です。
または、「自分をシワに対抗出来るようにしてくれる成分」です。
美容に興味がある人も、ない人もアンチエイジングという言葉を知っている方は多いかと思いますが、
広い意味で使う時にも、
アンチエイジング効果がある成分の事も抗シワ(抗老化)成分と呼んだりもします。

抗シワ(抗老化)成分は、小ジワや乾燥性のシワに

一つ知っておくべき事は、化粧品効果が期待出来るのは、実は小ジワ乾燥性のシワです。
はっきりとした深いシワには効果が期待できないでしょう。
小さいシワを薄くしていくことで、気になる部分のシワが緩和されるため行く行くはきれいにみえるような効果が期待できます。
また、
この抗シワ(抗老化)成分が、どれくらい配合されているかで、効果にも違いが出てきます。
自分のシワが気になっているようでしたら、抗シワ(抗老化)成分たっぷり配合されている化粧品を探すと良いでしょう。
各メーカーの商品によって特徴や成分量が異なる場合がありますので、
成分表を見てみたり、抗シワ(抗老化)成分の配合量をチェックしてみましょう。

シワの種類によって、有効な抗シワ(抗老化)成分が違う!?

シワの種類によって、実は肌に有効な抗シワ(抗老化)成分が異なります。
ここでは代表的な種類のシワに有効な抗シワ(抗老化)成分をご紹介します。

小ジワにはビタミンA誘導体

目尻などに見られる細かいシワは、真皮層にもシワが形成されている状態です。
ですから、
その部分まで有効成分を浸透させる必要があります。
ビタミンA誘導体などが効果的です。

代表的なビタミンA誘導体・・・パルミチン酸レチノールや酢酸レチノール

乾燥性のシワにはセラミドなど

これは、角質層が乾燥する事で出来るシワです。
ですから、
保湿効果の高いセラミド、天然保湿因子、エモリエント効果がある成分によって、ケアすると良いでしょう。

ほうれい線や額などの深いシワにビタミンA誘導体

老化紫外線のダメージによって、真皮の成分が量的質的に変化するのを防ぐ必要があります。ビタミンA誘導体が効果的です。

代表的なビタミンA誘導体・・・パルミチン酸レチノールや酢酸レチノール

抗シワ(抗老化)成分の、代表的な成分をご紹介!

肌のハリ取り戻すシワ改善しますので、
ハリを改善する成分も抗シワ(抗老化)成分としています。
とてもたくさんの種類があるので、その中から代表的な物をいくつかご紹介いたします。

セラミド

角質層に存在する成分で、水分や油分を抱えこむ性質があります。
肌のバリア機能を高めたり、水分が蒸発するのを防いでくれます。
その結果潤いのある肌となり、肌の乾燥が無くなるため小ジワが目立たなくなります。

セラミドについてさらに詳しい記事はこちら

コラーゲン

角質層より更に奥にある、真皮層で作られる成分です。
細胞間をつなぐ働きがあり、この成分によって肌のハリをキープすることが出来ます。
乾燥が原因となる小ジワの改善につながります。

コラーゲンについてさらに詳しい記事はこちら

ヒアルロン酸

真皮層で作られる成分で、水分保持力に優れています。
そのため、肌の潤いを保ち、ハリを与えてくれます。
ふっくらとした肌になれます。

ただし、ヒアルロン酸は元々分子量が大きく肌に浸透しにくいです。
低分子ヒアルロン酸が配合された化粧品の方が、肌に浸透しやすいですので、
是非低分子のヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)と表記された化粧品を探してみてください。

ヒアルロン酸についてさらに詳しい記事はこちら

プラセンタ

馬や豚の胎盤から抽出された成分で、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成を促してくれる働きがあります。
その結果、肌にハリと潤いをもたらしてくれます。

プラセンタについてさらに詳しい記事はこちら

まとめ

抗シワ(抗老化)成分 について、その特徴やはたらきをご紹介しましたが、いかがでしたか?
抗シワ(抗老化)成分 とは 、小じわや乾燥性によるシワに有効な成分です。

肌の乾燥を防ぐことは、シワが出来にくい肌にすることに繋がります。
そのため、肌に潤いを与える成分が配合されている化粧品を選ぶことが大切なようです。
抗シワ(抗老化)成分には、今回ご紹介した以外にも、ビタミンC誘導隊やペプチド、シンエイク等々、たくさんの成分があります。
化粧品を選ぶ時には、どんな成分が配合されているのかチェックするのも大切ですね。

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