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化粧石けん 純植物性シャボン玉 浴用

化粧石けん 純植物性シャボン玉 浴用

敏感肌や乾燥肌で悩んでいる人の中には、化粧石鹸で洗顔したら改善したと感じている人も多いようです。
というのも、そもそも化粧石けんというのは、「人の肌に使える石鹸」で、
人の肌に必要な潤いを残し、汚れはスッキリ落としてくれる働きに効果をもっています。

今回は、人の肌用に作られた「化粧石鹸」の中でも有名な日本の老舗メーカーから生まれた「化粧石けん 純植物性シャボン玉 浴用」をご紹介したいと思います。

商品概要

メーカー: シャボン玉石けん
内容量: 浴用 100g(1個入/3個入)
浴用バスサイズ 155g
サイズ: (mm)
成分:

石けん素地

シャボン玉石けんは 化粧石けんで有名な日本のメーカーのひとつ

化粧石けんで有名なメーカーに、シャボン玉石けんがあります。
今回はシャボン玉石けんが作っている、純植物性シャボン玉浴用について説明をしていきます。

長い歴史があるシャボン玉石けんの「無添加」へのこだわり

シャボン玉石けんが無添加石けんを作ろうと思ったきっかけとしては、
当時の社長の皮膚湿疹だったというのですが、
そんな社長がある依頼をきっかけに作った、試作品の無添加石けんを実際に使ってみたところ、長年悩んでいた湿疹が消えたというのです。
そこで、それまで作っていた合成洗剤から無添加石けんへの切り替えが始まったのでした。

長く愛される理由には肌に悩む人々からも支持があったからこそ

社員の反対を押し切って進めたものの、そのせいで売り上げが激減。社員もたった5人になってしまいました。
そんな苦しい時期を乗り超えてこれたのは、敏感肌や乾燥肌に悩む人々からの支持があったからこそ。
安心安全な石けんという認識が広まり、現在多くの愛用者がいます。

化粧石けん 純植物性シャボン玉 浴用の特徴

一番の特徴は、使われている成分が石けん成分のみ、という点でしょう。
釜炊き製法によって丁寧に作られた石けんであり、酸化防止剤や香料、着色料といった余計な成分を使っていません。
お肌の潤いは、天然の保湿成分によって守ってもらえます。

人にも自然にも優しい純植物性シャボン玉石鹸

また、人の肌に良い石けんは自然環境にも優しく、石けんの排水は水と二酸化炭素に分解されるのです。
川や海にあるカルシウムイオンやマグネシウムイオンによって石けんカスが作られ、それは微生物の食料となるそうです。
企業理念にも、「きれいな水を守る」とあります。
これは、今の時代に求められいることですね。

純植物性シャボン玉浴用には、余計な成分が含まれていません

純植物性シャボン玉浴用に含まれている主原料は、パーム核油パーム油です。
100%天然の植物油脂を使っているため、泡立ちが良いのが魅力。
毛穴の奥の汚れまですっきり落とします。

化粧石けん 純植物性シャボン玉浴用に含まれる成分は?

石ケン素地

化粧石鹸 純植物シャボン玉浴用は、敏感肌や乾燥肌の人におすすめ!

余計な成分を含まないので、肌への刺激がとても少ない石けんです。
ですから、敏感肌の人が使っても赤くなったりピリピリしたりしにくいです。

手洗い用では手荒れも改善!?

そして、天然の保湿成分のお蔭で潤いがキープされるので、乾燥肌の人でも安心して使えます。
手洗い用の石けんとして使うと、指先の肌荒れが改善したとい声も多く挙がっています。

泡立ちが良く、色々な用途に使えて経済的!

泡立ちがとても良く、滑らかな洗い心地が人気です。泡のキメが細かいので、汚れをスッキリ落とすことが出来ます。
その泡立ちの良さを活かして、シェービングクリームとして活躍させるのもおすすめ!
顔やボディだけでなく、髪にも使用可能です。

この石けん一つで全身を洗えるので、あれこれ揃える必要がなく経済的です。
しかもお値段が手頃なのも魅力!
リピーターが多いのも納得ですね。

まとめ

今回は、化粧石けん シャボン玉純植物性浴用について、その特徴などをご紹介しました。
現在は無添加石けんとして有名なシャボン玉石けんですが、世間に認められるまでは大変な苦労をしてきたのですね。

豊かな泡立ちとサッパリした洗い上がりだけでなく、洗った後の潤い感も人気の秘密。
乾燥肌や敏感肌の人は、一度使うと手放せなくなるようです。
余計な成分を一切使っておらず自然環境にも優しいのも、大きな魅力ですね。

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